第三銀行住宅ローン審査通過のコツ

第三銀行住宅ローン審査通過のコツ

第三銀行の住宅ローン審査通過のコツについて、ポイントを三つ挙げて説明いたします。

 

一つ目のポイントは、ローンの申し込み前からその銀行と取り引きがあったか。
取り引きという言葉に構えてしまいそうですが、まったく難しいことを申しているのではありません。
銀行は大きな額のお金を貸すわけですから、借り手側がどんな人か知ろうとします。
給与の振込や公共料金の引き落としから積立の申し込みまで、過去の取り引き全てが銀行にとっての資料になります。
もちろん、今まで取り引きがなかったから住宅ローンの申し込みが通らないということはありません。
しかし、住宅の購入資金となると、その額はカードローンでの借入の比ではありません。
大きな額を貸すなら、きちんと返してくれる、安心感のある人に貸したいと思いますよね。
銀行は個人ではなく法人ですが、私達が人にお金を貸す時に感じる不安を当然に抱いているのだと頭に置いてください。
ローンの申し込み前からおつき合いがあれば、申込書類以外にその人を知るための判断材料になりますね。

 

二番目のポイントは、ローンの条件に当てはまっているかという点。
家に関するローンはそれぞれの銀行によって独自のプランを用意しています。
女性専用のプランやエコ住宅の金利優遇プランなど、銀行の数だけ特殊豊かなローンサービスがあると言っても過言ではありません。
第三銀行にも、高校生以下の子供の人数によって金利を引き下げるプランや、地元の三重の木認証材を使用することを条件の一つに金利を引き下げるプランがあります。子育てと地元を応援している特殊豊かなプランです。
単身世帯が子育てプランの金利が魅力だからといって申し込んでも、当然ながら審査の通過は有り得ません。
自分が希望しているプランが銀行側の条件に合致しているか、事前にローン担当としっかり話し合うべきです。
金利だけ見て申込書を書いて持って行ったが条件にまったく合致していなかったということがないように。

 

三つ目のポイントは、勤続年数と給与額。
これらはそれぞれのローンプランの条件として提示されてはることがほとんどです。
お金を金利つきで返済してもらうわけですから、銀行側は「この人はきちんと返せるだろうか?」という点をとても重視します。
給与額が基準を満たしていても翌月に会社を退職する予定ですとか、勤続年数が極端に短いことなどが確認された場合、銀行側が審査の段階で不安を覚えることは言うまでもありません。
この点は特に厳しく見ているのだと、ローンを申し込む時は頭の片隅に置いておいてください。

 

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