中国銀行住宅ローン審査通過のコツ

中国銀行住宅ローン審査通過のコツ

中国銀行の住宅ローンは、変動金利・長期固定金利・バランスプランの3つのタイプから選択することが出来ます。変動金利型は6ヶ月・3年・5年・10年の中から固定金利期間を選択することが可能です。金利は毎月見直しが行われますが、固定期間が短いほど金利は低く設定されています。さらにこれらの金利は中国銀行の他のサービスを利用している項目数などによって、金利の引き下げサービスが適用されます。給与の振込み先に指定したり、水道光熱費の自動引き落し用の口座として活用したり、あるいはインターネットバンキングやカードローンを使用したりすることによって、中銀ポイントサービスのポイントが加算され、住宅ローンやマイカーローンなど様々なローンの金利が優遇されたり、ATM手数料が無料になったりします。
長期固定金利型は変動金利型よりも金利負担は若干増えてしまいますが、長期間の支出金額が把握出来るメリットがあります。もし、より詳細に資金管理を行いたい場合は、変動金利と固定金利を組合せたバランスプランタイプがお薦めです。
住宅の購入が具体的に決まった段階で住宅ローンの申込をしたとしても、審査に通らなかったり、希望した契約内容では無かったりしますと、住宅購入者の負担が大きくなってしまいます。その点、中銀の住宅ローン事前調査制度を活用すれば、住宅購入の計画段階で事前審査を受けることが可能です。審査受付日の翌営業日には申込者宛に回答が郵送されますので、非常にスピーディーです。ただし住宅購入計画を具体的に進めて行き、当初の計画段階とは様々な点が変わってしまった場合は、変更申込書を提出して、再度相談する必要があります。大幅な変更があった場合などは、融資を断られてしまう恐れもありますので注意が必要です。
事前審査の後には正式に申し込みをしてから本審査を受けることが必要です。審査に通る為には安定した収入が必要となりますが、この安定した収入は明確な基準が有るわけではありませんので、年収などと共に勤続年数などもアピールポイントにすることが必要です。もし現在の勤務先での勤務年数が短い場合でも、前の職場の勤務年数が長ければその点でフォロー出来ることもあります。
また返済負担率を高く設定し過ぎることにも注意が必要です。頑張って早期に完済することを目論んでいても、収入に対して返済負担が大きければ途中で息切れしてしまうのではないかと、銀行側は思ってしまいます。その為、返済負担率は30%以下に抑えることが審査に通る為には必要です。

 

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