沖縄銀行住宅ローン審査通過のコツ

沖縄銀行住宅ローン審査通過のコツ

「ピープルズバンク」のキャッチフレーズと「沖銀」の略称で知られる沖縄銀行ですが、住宅ローンも様々なニーズに合わせた商品を展開しています。例えば10以上の保障が一緒になったローンやオール電化住宅のためのローン、申込者の家族用の住宅ローンがあり沖縄県内に本拠地を置く銀行の中でもユニークなものや選択の幅が広いものとなっています。ここでは肝心の住宅ローン審査の流れや審査通過のコツを紹介していきたいと思います。

 

 

まず審査の流れですが、沖縄銀行の住宅ローンは窓口での仮審査申込またはインターネット上での仮申込が可能です。この申し込み後に審査の結果の電話が来て、審査に問題が無ければ改めて本申込という流れになります。ちなみに、この仮審査のときに年収や勤め先といった審査に大きな影響を与える項目の記入ミスがあると、審査が初めからやり直されたり銀行からの心証が悪くなってしまったりと今後の手続きにおいてもマイナスのことしか無いので、後々提出する必要書類等を揃えた上で記入するようにしましょう。

 

 

この沖銀の仮申込書には、現在他の金融機関で借入している金額の残高や毎月の返済額といったものを書く欄がありますが、実はここに住宅ローン審査通過のためにコツがあります。それは「クレジットカードやローンカードなどいらないカードはあらかじめ解約しておくこと」と「車のローンなど返せそうな借入は返しておくこと」です。仮申込書で一旦借入状況を確認しますが、銀行側はそのあと個人信用情報機関といって数年前に返済し終えた借入情報や現在の借入額とその毎月の返済状況といったものを見ることで審査を行います。使用するクレジットカードはともかく、普段使っていないカードやローンカードがあるがために「これ以上の借入は不可」と審査される方も多いので長年使っていないものは、念のため本格的な審査にかけられる前に解約しておくことをお勧めします。

 

 

またこれ以外に審査を通過するコツとして「適正な返済計画を立てること」があげられます。何故なら収入に占める毎月の返済額の割合というのも審査に関わってくるからです。沖縄銀行のローンではあらかじめ完済時の年齢の上限はありますが、その間であれば何歳でも良いことになっていますので、ボーナスに期待した過剰なボーナス払いになっていないかということも合わせてファイナンシャルプランナーに相談してみたり、行員のアドバイスを参考にするのも良いでしょう。

 

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