荘内銀行住宅ローン審査のために知っておきたいこと

荘内銀行住宅ローン審査のために知っておきたいこと

荘内銀行の住宅ローンはその資金の使い道の広さと借り入れするときの限度額の大きさが特徴的です。

 

住宅ローンで借り入れができるのは個人で、年齢が20歳以上の責任能力者で、最終返済年齢が82歳未満であること、荘内銀行と保証会社の基準を満たす人となっています。

 

使いみちは申し込み人、または申し込み人とその家族が所有するための住宅資金ということで、住宅の新築、増改築資金(付帯工事費、中古住宅の購入を含む)、土地付き住宅、マンション(新築、中古)などの取得資金、住宅用土地の取得資金(底地、隣接地を含む)、店舗など併用住宅(新築、中古)取得資金(住宅部分は50%以上必要)、住み替えに伴う住宅資金(既存住宅借り入れと売却代金との差額も含む)、住宅資金の借り換え資金(住宅金融支援機構、他行、その他)、借り入れに伴う諸費用(保証料、火災保険料、事務手数料、登記費用など)、住宅取得などに伴う税金(消費税、登録免許税)、住宅取得などに伴う諸費用(カーテン、家具などの購入費用、エアコンなどの家電製品)、ローン、クレジットなどのまとめ資金に使うことができます。

 

融資金額は50万以上1億円以内、諸費用の100%以内です、ただし荘内銀行所定の条件を満たす場合に限ります。返済期間は35年以内です。利率は店頭などに表示してあります。返済方法は元利金等返済(融資金額の50%以内でのボーナスでの返済可能)、保証人は原則不要です。ただし、借り入れの条件などにより、必要となる場合もあります。

 

融資を受けるときの担保は必要です。団体信用生命保険などは荘内銀行が保険料を負担し、団体信用生命保険等を締結します。融資額が5000万円を超える場合は専用の診断書が必要となります。事務手数料は融資金額が1,000万円未満は54,000円(消費税込)、1,000万円以上5,000万円未満は75,600円(消費税込)、融資金額が5,000万以上は108,000円(消費税込)です。

 

 

また、せっかく貯めた預金を減らしたくないという方には荘銀預金連動型住宅ローンを利用していただく方法もあります。荘銀預金連動型住宅ローンは普通預金残高に応じて住宅ローン金利相当額をキャッシュバックするのです。お手持ちの預金を取り崩すことなく、繰上げ返済とほぼ同様の効果が得られるのです。そのときには、普通預金は出し入れ自由ですから生活用口座として利用できるのです。

 

 

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