大垣共立銀行住宅ローン審査通過のコツ

大垣共立銀行住宅ローン審査通過のコツ

大垣共立銀行で住宅ローンを組む場合、まずは事前審査というものを受けなければいけません。過去2年分の源泉徴収票もしくは、所得証明、勤続年数や勤務先の概要、住宅ローンをあてる購入物件の概要などが必要です。

 

この時に、他での借入や融資があると、審査が通らない場合も出てきます。また大垣共立銀行では自営業者や年金者の融資も難しいのが現状です。その場合は事前審査の前の段階でお断りされる事もあります。

 

そして、事前審査が通った後にはもう1段階最終の審査である本審査というものがあり、だいたい事前審査が通ったのであればほぼ間違いなく本審査も通るとは言われていますが、万が一、事前審査が通ったあとに車を購入するためにローンを組んでしまったり、何等かの滞納などが発覚した場合は本審査は通りません。

 

本審査を通した後は金消契約というものを銀行側と契約して融資を実行するのみになるので、本審査は事前審査より厳しい審査なのです。いずれにしても、審査を無事通過するには年収や勤務先、勤続年数などがほとんど反映していますが、他に借入がある場合はできるだけ返済しておく事と、何度か滞納した経歴がある場合は、滞納先にもよりますがその滞納経歴が消えるまでに1ヶ月以上かかる事もあります。

 

そうなると審査上、お金を滞納したりして払えない事がある人に、お金を貸して大丈夫なのか?という事になり審査が通らない場合があります。ETCカードの支払いや携帯本体の分割払いも、借入の中に含まれますのでその点も注意が必要です。

 

万が一、そういった心当たりがある場合は、事前審査を申し込む前に窓口の担当者にその旨告知して相談すると良いでしょう。申し込む前でしたら、何等かの対処方法を提案してもらえます。自分で対処する前に履歴抹消の事もあるので相談するのが1番の解決策です。

 

あと、大垣共立銀行で通帳をつくり公共引き落としなどをすると優遇される場合もあります。すでにメインバンクとして利用していれば尚良いでしょう。審査時には預金なども確認されます。現在全ての金融機関の預貯金の合計額を確認されます。

 

その場合は通帳のコピーが必要となります。預貯金が全くない人は審査通過が難しくなる事もあります。預貯金ができないのにこの先何十年とローンの支払いができるのかが疑わしいからです。また預貯金があれば、万が一滞納などが起きた場合でもそれで対応してもらえるという可能性も含めています。

 

スポンサードリンク